美容整形の付き合い方

診療項目

切らずに痩せれるダイエット

■切らずに痩せられるダイエットはあるか
美容整形はメスを使うだけではありません。
昨今増えてきたのはプチ整形です。
プチなら整形じゃない!
あくまでも美容なので、健康的に痩せることが大切です。
そういう意味では美容整形としてのダイエット!
切らずに痩せる!
画期的な方法はあるのでしょうか。

◆切るのは最後の手段
伝家の宝刀?抜かないことに価値があります。
頻繁に使っていては、効果がありません。
美容整形における痩身術に関しても?
脂肪吸引など切るのは最後の手段です。
最後にこれがある!
そういう安心感があるからこそ、他のダイエット法も頑張れるのです。
リバウンド毎に脂肪吸引?
そんな生活からは抜け出しましょう。
歯科医業界では抜かない!
これが主流です。
同じように美容整形界でも今後は切らない!
それが主流になるでしょう。

◆美容整形が奨めるダイエット法
クリニックでは、すべての人に手術を奨めるわけではありません。
まずはカウンセリングをして、太る原因は何か?探っていきます。
食事や運動など、基本的な生活リズムを変えることでダイエットできるか?
売上にはつながりませんが、患者さんの健康を第一に考えれば?
最初に提案されることです。
もちろん明らかな肥満体もあります。
それでも漢方薬を含めた薬の服用を試すこともあります。
体質を改善する?
食欲を抑える!
脂肪の吸収を妨げる!
様々な作用を持つ薬があります。
一方で体脂肪を溶かす薬を注入する!
レーザーを当てて体脂肪の燃焼を促す!
そんな手法も選べます。
とはいえ当然ですが医師の指示に従いましょう。
これをやってくれ!
自分勝手では?
また失敗します。

◆バランスをとりましょう
第三者的には、痩せている?
しかし本人は太っている!
見解の相違です。
美容整形クリニックのカウンセリングでも、かみ合わない議論が続いています。
法律的にも、医師は診療を断ることができません。
とはいえ可能な限り、手術は避けたいものです。
ちょっと考え方を変えるだけで?
ダイエットできる?
自分の身体が痩せて見えてくる!
安心してどか食いするのも問題ですが、体型も?
そして心もバランスをとることが大切です。

◆傷付くダイエットはしない
美容整形術は進化しています。
傷口が目立たない手法が確立されています。
しかしメスを入れると、心にも傷が残ります。
こちらは一生消えません。
何かのたびに思い出してしまうでしょう。
心身ともに傷付くダイエット法は止めましょう。
つまり変に思い込まないことです。
太っていると自分に負けている?
自分を傷付けるとはどうなのか?
冷静に考えて、物事を前向きに捉えるようにすれば?
健康的に身体が変わってくれるでしょう。

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