美容整形の付き合い方

マメ知識

訴訟を念頭に置き整形に臨む

「白い巨塔」でイメージされるように、医者へは文句が言えない?
昨今はかなり改善されているようですが、それでも医療ミスで訴訟を起こす?
難しいでしょう。

医療訴訟の問題点は、相手が専門家であり、こちらは素人!
医療系に詳しい弁護士でなければ、訴訟に勝つことは至難の業です。
また証拠隠滅?
クリニック内で裏切り者!
密告者!
協力者がいなければ、患者側は不利です。

近年増えているのは美容系の訴訟?
ネットなどでは整形の成功例!
大々的に宣伝されていますが、少なからず失敗例もある?
言い換えるなら、患者側が納得していなければ失敗!
整形は心理的な意味も大きいでしょう。
医学的な手術としては大成功!
だけど患者が感情的に受け入れてくれない?
それは大失敗です。

とはいえこれなら訴訟をしても完敗!
なぜなら医療的な過失がないからです。
美人の整形外科医が勝ち誇ったような顔で診療する?
患者側は萎縮する?
初めから訴訟を念頭に置いて整形術に臨む人もいないでしょう。

しかし訴訟をするなら証拠集めが不可欠です。
最初の問い合わせの電話やカウンセリングを録音?
手術室内を録画!
整形術のみならず結果論で訴訟に持ち込むのは?
相応の根気と期間が求められます。

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